耳鼻科を受診
耳の状態・病気・原因・聴力を確認します。
HEARING AID GUIDE
価格だけでなく、形・装用方法・生活環境・調整の通いやすさまで含めて考えることが大切です。
BEFORE CONSULTATION
補聴器の形や価格を先に決めるのではなく、まず耳の状態と生活上のお困りごとを確認します。
耳の状態・病気・原因・聴力を確認します。
家族の声、テレビ、車内、集まりなど。
RIC、耳かけ、耳あなの特徴を確認。
聴力・方向感・費用・管理から検討。
手先の扱いや生活に合う方式を選択。
実際に使う機能かどうかを確認。
補聴器の購入を考えていることを伝え、可能であれば聴力データや医師の意見をお持ちください。
この4施設でなければならないわけではありません。かかりつけや通いやすい耳鼻科で構いません。診療日・受付方法等は受診前に各医療機関へご確認ください。
HEARING AID OR AMPLIFIER
聞こえにくさを補うための管理医療機器です。使用者の聴力に合わせて、音域ごとの増幅などを調整します。
周囲の音を聞きやすくする一般的な音響機器です。補聴器とは目的や位置付けが異なります。
STYLE
見た目だけでなく、対応できる聴力、操作のしやすさ、耳垢・湿気、メガネやマスクとの相性から考えます。

本体を耳の後ろに置き、音を出す小さな部品を耳の中に入れるタイプです。
本体を耳の後ろに置き、チューブなどを通して耳へ音を届けます。
耳の中に本体を収めるタイプで、既製品と耳型に合わせるオーダーメイドがあります。
BOTH EARS OR ONE EAR
両耳を勧めること自体が目的ではありません。聴力、生活環境、予算、試聴結果から考えます。
POWER
便利な点:小さな電池交換が不要。毎日充電器に置く習慣にしやすい。
注意:充電を忘れると使えません。停電・旅行時の備えも確認します。
おすすめ:小さな電池を扱いにくい方、毎晩充電できる方。
便利な点:電池が切れても交換すればすぐに使えます。
注意:小さな空気電池の交換・管理が必要です。
おすすめ:外出や停電時も交換で対応したい方。
CHANNELS
低い音から高い音までを、いくつの音域に分けて処理するかという考え方です。
音を大きな区画に分け、広い範囲をまとめて調整します。
音域を細かく分け、気になる範囲をより細かく調整しやすくなります。
PUBLIC SUPPORT
制度の対象可否は当店では決められません。購入前に役場・医療機関・申請窓口へ確認してください。
補装具費支給制度により、補聴器の購入・修理費用の支給対象となる場合があります。原則として基準額の1割負担ですが、所得や機種、判定等の条件があります。
紀北町 福祉保健課
高齢者・障害者福祉係
☎ 0597-46-3122
身体障害者手帳が交付されない、原則30dB以上70dB未満で18歳年度末までの児童が対象。補聴器購入費の3分の1、片耳25,000円・両耳50,000円を上限とする助成があります。
新規または前回申請から5年経過等の条件があります。購入前に最新情報をご確認ください。
三重県の公式情報を確認 →制度情報は2026年8月26日に公式情報を確認しています。制度は変更される場合があります。
FREE TRIAL & FITTING
つけたその日から自然に聞こえるとは限りません。今まで聞こえにくかった生活音が入るため、最初は大きい・うるさい・自分の声が違うと感じる場合があります。

無理のない設定で日常の音を聞き始めます。
普段の生活で、聞こえと違和感を確認します。
慣れ方に応じて音量や細かな設定を調整します。
REFITTING
当店・他店購入を問わず、機種と状態を確認します。調整可能な機種であれば、もう一度使える状態を目指します。高価な機種でも設定が合っていなければ性能を十分に活かせません。